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2024/02/22

回想の花53.花の浮島礼文 (北海道礼文町・2011年7月7日)

花の浮島 礼文
 
 7月6~7日、稚内のフェリーターミナルの近くの宿に2泊し、稚内港6:20 ~ 礼文香深港8:15  礼文香深港13:05 ~ 利尻鴛泊港13:45 利尻鴛泊港17:10 ~ 稚内港18:50 と、1日で利尻・礼文の両島に渡った。
 
 花の浮島と讃えられる礼文島は、稚内の西方に浮かぶ南北に細長い平坦な島。標高1721mの利尻富士がある丸い形をした利尻島とは対照的だ。レブンアツモリソウやレブンコザクラ、レブンウスユキソウなどの固有種も含め、その数は300種を超えるとか。厳しい気候にさらされる寒冷地のため、低地でも高山植物が見られる。
 
 車を稚内の宿に駐車し単身フェリーで渡ったので、島のなかでは足がない。それで、礼文島香深港から入口まで歩いても行ける、桃岩展望台コースをトレッキングすることにした。
 
 桃岩展望台から元地灯台へと続く道は礼文フラワーロードともよばれ、岩場 ~ 草原 ~ 湿地と変化に富む環境に、礼文島に咲く主要な花がほとんどそろっている。右側は断崖絶壁にマリンブルーの海、左側は百花繚乱のなだらかな草原、そして青い空と白い雲 ...。
 
 さらに、若い女性のボランティアガイドに声をかけられ、花の名前を教えてもらいながらトレッキングすることができた。♪ 天気にも恵まれ、礼文島はまさに花の浮島 花のパラダイスだ。


 花の名前を教えてくれたボランティアガイド
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 桃岩展望台
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 礼文フラワーロード (桃岩歩道)
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 海に浮かんでいる猫岩
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 マリンブルーに黄色いエゾカゾウが映える
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 白いオオハナウドの花が青い海に映える
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 香深港
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 チシマフウロ
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 イブキトラノオ 
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 レブンキンバイソウ (固有種)
P7070457


 レブンウスユキソウ (固有種)
P7070379


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