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2023/10/22

回想の鳥10.カワラヒワとマヒワ in 小鳥の森

福島市・2013年3月20日

小鳥の森の カワラヒワ
地図

 全身黄色味のある褐色で尾は魚尾型。褐色の鳥に見えるが、飛翔時の翼の黄色帯は鮮やかでよく目立つ。食べ物はタデ類やイネ科植物やオオブタクサなど草の種子が主だ。昆虫の幼虫を雛に多く与えているが、成鳥が好むのは草の種子である。

  日本では、北海道から九州までの低山や平地の林で繁殖。巣は林だけでなく、街路樹や庭木などにもよく造られる。繁殖後は草地のある河原でみられることが多く、この名がある。 (サントリー鳥百科・参照)


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小鳥の森の マヒワ


   マヒワは全長12.5cmほどで、スズメよりずっと小さい小鳥だ。全体がほぼ黄色に見え、尾は魚尾型。雄の頭頂は黒色で体の黄色も鮮やかである。冬鳥として渡来するが、北海道と本州北部の針葉樹林では、繁殖するものも少なくない。スギ・マツ類などの小さな種子を食べたり、タンポポやヨモギの種子などを食べている。1羽でいることは少なく、をなす性質の強い鳥だ。昔から愛玩用に飼育されてきたが、現在では認められていない。弱い鳥として「鶸」(ヒワ)と名づけられたという。 (サントリー鳥百科参照)


 オ ス
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 メ ス
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