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2023/04/16

若桜重伝建地区

鳥取県若桜町・2023年3月31日

若桜重伝建地区のまちなみ
地図

 3月31日の7時30分、岡山県津山駅前のホテルを発ち ~ ~ 国道53号 ~ 黒尾峠 ~ 国道53号 (44km・60分) ~ 鳥取県智頭町石谷家駐車場 ~ 石谷家を見学し智頭宿のまちなみを散策 ~ 鳥取自動車道 ~ 若狭道 (40.0km・44分) ~ 10時ころ若桜 (わかさ) 駅前駐車場に到着、駅前の観光案内所でマップを頂き、若桜重伝建地区のまちなみを散策

 若狭町は鳥取県南東部の山岳地帯にあり、町の南東から北西に流れる八東川に沿って旧若桜街道と若桜鉄道が並走している。若桜重伝建地区は若桜鬼ケ城の城下町として発展するが、江戸初期に城が廃城となった後は、城下町の骨格は残しつつ若桜街道の宿場町となった。

 明治期に3度の大火を経験するが、住民たちは防火対策を盛り込んだ復興計画を議決し、本通り (若桜街道) が直線化されるなど現在のまちなみの基礎となった。若桜重伝建地区は、本通り沿いを中心としたおよそ9.5haの区域で、明治から昭和30年代までの伝統的な町家が建ち並んでいる。さらにその背後には土蔵が建ち並ぶ。(若狭町教育委員会発行のパンフ参照)


 若桜鉄道の若桜駅
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 若桜駅 (昭和5年開業の駅舎を修復・国登録有形文化財) 
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 SLが展示されていた  転車台や給水塔も国登録有形文化財となっている
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 仮屋通り 家と道路の間に4尺 (1.2m) の庇がついた私道、豪雪地帯ならではのアーケードだ
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 休憩交流処「かりや」(旧木島家住宅・国登録有形文化財・「とんかつ新」として営業)
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 若狭民工芸館
  大正期の古民家を修復し、若桜町の伝統工芸のひとつである土鈴を展示している。 
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 民工芸館の内部
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 若桜町の伝統工芸のひとつである土鈴
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 蔵通り  白壁土蔵群が300mほど残り、往時の若桜宿の繁栄ぶりが偲ばれる。
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 大火後の議決書で人家を立てることが禁止され、それに伴い土蔵が連続するまちなみが形成された。
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 西方寺  蔵通りにはこの寺を含め4つの寺院が建ち並んでいる。
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 若桜重伝建地区」の案内板
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