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2020/02/03

2020.1.15 台北市街 (台湾)

 台北市街 
地図

 月15日の朝7時30分に花蓮市内のホテルを発ち ~  ツアー専用バスで市内を移動 ~ 花蓮駅11時08分発の特急列車に乗る ~ 台湾鉄道の弁当を列車内で食べる ~ 13時21分、台北着 ~ ツアー専用バスで台北市内の茶芸館をめざす ~ 14時05分に茶芸館着、お茶セミナーを受け烏龍茶を購入 ~ ツアー専用バスで九份に向かう ~ 18時50分にノスタルジックタウン九份着 ~ レストランで夕食 ~ 赤い提灯が連なる九份の夜景見学は雨で断念 ~ ツアー専用バスで移動 ~ 21時55分に台北市内のホテル着


 台北は人口270万人をかぞえる台湾の首都で、周囲を山に囲まれ盆地に発達。先史時代は湖で、17世紀までは原住民の平埔族が住んでいた。18世紀に中国本土から漢民族の移民が増え、淡水河を利用した物資の集積地として栄えた。1874年には清政府により台北府城が築かれ、以降、台南に代わって行政の中心地となる。(ダイヤモンドビッグ社「地球の歩き方・台湾」参照)


 総統府
  1919年に台湾総督府として建設された左右対称5階建ての建物で、ふたつの中庭がある。日本統治終了後に中国国民党政府が大陸から移り、内部を改築し総統府として使用、現在に至っている。総統府の周囲には諸官庁が集まり、いわば日本における「霞が関」の様相を呈している。

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 はて、この赤煉瓦の建物は何だったか?
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 景福門 (府城東門)
  清の時代に台北の街 (府城を囲んでいた城壁の門のひとつ。建設当初は、現在の北門そっくりの密閉式の造りだったが、1965年に現在の北方宮殿式へと建て替えられた。
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 ガイドの説明を聞いたが、建物の名を忘れてしまった 
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 茶芸館でのお茶セミナー ... ここで烏龍茶を購入
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 おみやげショップ ... ここでドライ・マンゴーを購入
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 赤い提灯が連なる九份は雨だった 
  九份は台北の東北およそ30kmにある山あいの小さな町。1893年に金鉱が発見され空前の繁栄を誇るが、金鉱脈が尽きるとともに急激にさびれてしまう。ところが、大ヒットした台湾映画「非情城市」のロケ地となったことで人気の観光地となり、近年はノスタルジックなまちなみに出あえるとして、外国人観光客からも絶大な人気を誇っている。(ダイヤモンドビッグ社「地球の歩き方・台湾」参照) 

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