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2024/02/13

回想の花44.白石城の桜 (宮城県白石市・2015年4月12日)

白石城の

    関ヶ原の戦いの後、この地域は伊達政宗が領有することとなり、青葉城の守りとして重臣片倉小十郎景綱が白石に入城する。慶長7(1602)年に小十郎が入城してから、約260年間十代にわたり片倉氏が居住し、仙台藩南の要として重要な拠点となった。小十郎景綱は藩内一の重臣で、政宗から絶大の信頼を得ていた。仙台藩には青葉城以外にこの城しかないことから、その政宗の心中を察することができる。

   その後、白石城は明治新政府により民間に払い下げられ、解体されて大手門の土台石や石垣の一部が残るのみ。かつての本丸と二の丸は、桜の名所の「益岡公園」として市民の憩いの場となる。そして、市民のあいだから城の復元を望む声が大きくなり、平成7年5月3日天守閣と大手門が再建され、120年ぶりに悲願の城が復元された。 (白石市のパンフ参照)


 芝生で遊ぶ子どもたち
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 桜の下でお弁当 
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 桜のトンネル
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 赤いシャクナゲが目を引く
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 白石城天守閣
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 青空に映える桜
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 青空に映える白壁
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 天守閣を仰ぐ
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 桜のシーズンには大勢の観光客か訪れる
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