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2024/01/06

回想の花5.白間津の花畑2 (千葉県南房総市・2017年2月27日)

千倉町 白間津の花畑.ポピー

  2017年2月、一足早く春が訪れる南房総」というキャッチコピーの惹かれ、1泊2日で房総半島に出かけた。南房総の南~東海岸は、暖かい黒潮が千葉県内でいちばん接近する。その影響で真冬でも霜が降りない常春の地だ。南房総市千倉町の白間津地区は花の露地栽培が盛んで、国道410号線を挟んで山側と海側の両方に花畑が広がっている。

 12月下旬から3月中旬にかけて、菜の花・金魚草・キンセンカ・ストック・ポピーなどたくさんの花が咲き競う。周辺には花摘みができる花畑が数多くあり、花の香りと潮風に包まれながら、うららかな早春の日和を全身で体感できる。道の駅「ちくら・潮風王国」の近くにも、花摘みや切り花の販売をしている花畑がたくさんあった。(鴨川市かもナビ実行委員会発行「KamoZine」参照) 


 菜の花畑 ... ここは常春の地
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 青いネットで覆いポピーを栽培
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 赤いポピー
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 ポピー
    ポピーという名称は紙のような質感の花を咲かせるケシの仲間の総称である。ヒナゲシは草丈が1m近くにもなり花の色は赤やピンクが中心。アイスランドポピーは市販の切り花でおなじみで、橙や黄色が多く草丈50cmほどの園芸品種が豊富だ。(集英社「ガーデニング基本大百科」参照)
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 黄色いポピー
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 菜の花といっしょに飾ってみた
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 ストックや菜の花といっしょに飾る
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