fc2ブログ
2023/10/31

回想の祭8.ダンシングそうだナイト1

福島市・2014年8月2日

ダンシングそうだナイト1

 短い東北の夏を彩る夏祭りは、8月上旬に集中している。青森ねぶた秋田竿灯仙台七夕は、かつて「東北三大夏祭り」といわれていた。それに山形の花笠を加え「四大夏祭り」とよばれることもある。しかし、盛岡のさんさの集客力は山形の花笠を超える116万人、盛岡さんさを加え東北五大夏祭り」とすべきか。
 
 ところがここ福島のわらじまつりは、同県内の郡山市のうねめ祭りや岩手県北上市 (人口93,000人)、山形県新庄市 (人口38,000人) のそれよりも観客動員数が少ない。やはり、東北夏祭りのひとつに数え「六大夏祭り」とするにはちょっと無理があるかも...。
 
 古来より歌枕で知られる信夫山は、福島市の中央に位置し月山・湯殿山・羽黒山の三山が有名。その信夫三山にある羽黒神社の大わらじは、古くから健脚を願って奉納され日本一の誉れが高い。福島わらじまつりは日本一の大わらじの伝統を守り、短い夏を楽しむ市民の祭りとして毎年開催されている。 


 ちびっ子チーム
P8020024


 オレンジTシャツチーム
P8020031



P8020037



P8020038






 ベリーダンスチーム
P8020057



P8020056



P8020055



P8020065


 ボディーペイントに注目 
P8020066



P8020070



P8020073


 魅せられて  ひときわ目を引く艶やかな姿 
P8020080



P8020076






Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
スポンサーサイト



2023/10/30

回想の祭7.秋田竿灯

福島市・2013年6月1日

東北六魂祭 秋田竿灯
地図

 邪気を払うねぶり流し行事として、長い歴史がある竿燈まつり。勇壮な男たちが
重さ50㌔・高さ12㍍の巨大な竿燈を自在に操る妙技は必見である。毎年8月3~6日に開催、昨年は4日間で140万人が来場。当日は、あいにくの風で倒される竿灯が相次いだ。


あきた観光レディー  ミスあきた ?
  竿灯は練り歩くことはなくコース中の十字路で演じられた。秋田を代表してのパレードは彼女たちだけでちょっと恥ずかしそう...。
P6029899


 広場に待機中の竿灯(かんとう)
P6010812


 
  ふるさと広場
 
  メイン会場 (市役所) の西隣にある福大附属小学校の校庭では、県内の市町村から持ち込まれた特産品が展示販売された。 


 八重隊   NHKの大河ドラマ「八重の桜」にあやかり会津をPR。
P6010814


 ゆるキャラの「八重たん」
P6010816


 喜多方の特産はラーメン
P6029867


 会津の「赤べこ」
P6029872


 白河の「八重ダルマ」
P6029864


 いわき名物「うにの貝焼き」
P6029876

Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/29

回想の祭6.青森ねぶた

福島市・2013年6月1日

東北六魂祭 青森ねぶた
地図

 七夕祭りの灯籠流しが原型といわれる青森ねぶた。22台の大型ねぶたが出陣し、囃子とハネトが渾然一体となって魂を爆発させる。毎年8月2~7日に開催、昨年は6日間で305万人の観客を動員したという。


 先頭は「ミスねぶた」と青森市長
P6020068


 青森ハネト隊
P6020070


 ハネる、ハネる 
P6020071


 男女の見分けがつかない
P6020075


 ねぶた登場 !!!
P6020079


 1回転して
P6020081


 1回転して

P6020082


 去っていく
P6020085

Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/28

回想の祭5.盛岡さんさ

福島市・2013年6月1日

東北六魂祭 盛岡さんさ
地図

 さんざん悪さをしていたの退散を喜んだ人々が、「さんささんさ」と言って踊ったという伝説に由来する。ギネス記録にも登録されたことのある「世界一」の太鼓パレードや、飛び入り参加できる輪踊りも楽しい。 今年は8月1~4日に開催予定、昨年は4日間で122万人の観客を数えた。


「ミスさんさ」が先頭
P6020030


 笑顔がステキな「ミスさんさ」 
P6020033


 次は太鼓
P6020037


 ずっと太鼓の行列が続く
P6020042



P6020062


 後ろ姿
P6020047


 この辺は踊りだけ
P6020051



P6020066


Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/27

回想の祭4.仙台七夕

福島市・2013年6月1日

東北六魂祭 仙台七夕
地図

 伊達政宗の時代から続く日本一の七夕まつり。仙台の街を美しく彩る七夕飾り、毎年200万人以上の観光客が訪れる。開催日は例年8月6~8日だ。


 会場に飾られた七夕
P6010848


  「ミス七夕」
P6020001


 仙台市長が七夕まつりのPR
P6020006


くノ一 (女忍者) ?
P6020005


 すずめ踊り 女性は赤紫、男性は緑色の衣装
P6020008


      両手に扇
P6020013


 スズメのように動きが速い
P6020020


 派手なパフォーマンス
P6020023

Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/26

回想の祭3.山形花笠

福島市・2013年6月1日

東北六魂祭 山形花笠
地図

 地元福島のわらじ祭りに続いて2番手は、紅花をあしらった花笠の波がうねる山形の美しい祭り。 「♪ヤッショ~、マカショ、シャンシャンシャン」の威勢のいい掛け声と、あでやかな衣装の踊り手たちが華麗な群舞で観客を魅了する。毎年8月5~7日に開催され、昨年の観客数は3日間で100万人


 ♪ヤッショ~
P6029974


 ♪ マカショ
P6029971


 ♪ シャンシャンシャン
P6029979


 傘回し
P6029981


 特産の紅花をあしらった花笠
P6029986


 ミス花笠 
P6029988


 後姿が凛々しい 
P6029991


 艶やかな衣装
P6029996

Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/25

回想の祭2.福島わらじ

福島市・2013年6月1日

東北六魂祭 福島わらじ
地図

 東北六魂祭
を一目見ようと、会場となる国道4号の沿線には、観­覧席を確保しようとする大勢の人の姿があった。沿道はすでに熱気ムンムンだ。 パレードには東北6県からおよそ1,000人が参加。色とりどりに着飾った踊り手たちが華麗な ­演技を披露、笛や太鼓が鳴り響き市街地1キロを練りく。各県のパレードが通るたびに、沿道から大きな歓声が湧いた。
 
 
福島わらじ祭り 
   市内の神社に奉納される大わらじにちなんで開催される祭り。会場に展示されている日本一の大わらじは必見だ。レゲエ調の「平成わらじ音頭」と、ヒップホップ調の「ダンシングそーだナイト」も一見の価値がある。今年は8月2~3日に開催予定、昨年は2日間で25万人の来場があった。


 日本一の大わらじ 
P6010806


 ミスピーチ 
P6029904


 平成わらじ音頭 
P6029909


 大わらじ登場 !!! 
P6029917


 大わらじの全景
P6029925


 ダンシング そうだナイト
P6029933


 ダンシング そうだナイト
P6029934


 「ありがとう」のボディペインティング 
P6029931


 ダンシング そうだナイト
P6029948


 ダンシング そうだナイト
P6029951


 ダンシング そうだナイト
P6029958



P6029964

Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/24

回想の祭1.ブルーインパルス

福島市・2013年6月1日

東北六魂祭 ブルーインパルス 
地図

 6月1日(土)午後東日本大震災からの復興を願う東北六魂祭のパレード開始。それに先行して、航空自衛隊松島基地所属のブルーインパルスが、パレードコース(国道4号線・市役所~県庁間)の上空で、華麗な編隊飛行を見せた。煙幕で青空に描いたのは、東北六県の絆を意味する6つの輪だ。


 北方から登場 
P6010823


 あれ5機しか飛んでない
P6010824


 上空を旋回
P6010837


 分散して飛行
P6010857



 「絆の輪を描いている
P6010858


 6つの輪 があるか、数える前に消えちゃった
P6010863


 垂直に上昇飛行
P6010924


 やっぱり5機しかない
P6010927


 あっ、6機いるね !
P6010849


 宙返り飛行
P6010868


 七夕とブルーインパルス
P6010908

Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/23

回想の鳥11.コウノトリ

兵庫県豊岡市・2015年9月22日

野生復帰の歩み コウノトリ
地図

   コウノトリは昭和46年に日本の空からその姿を消すが、最後の生息地だった豊岡市で野生個体を捕獲して人工ふ化が始まった。四半世紀の時を経て、平成元年に待望の雛が誕生する。平成17年から自然放鳥がなされ、平成19年には43年ぶりで野外で雛が誕生した。

 その後も、野外で生育するコウノトリは順調に増えている。一度は絶滅した種を飼育しながら保護・増殖し、元の生育地に帰す取り組みは数少ない。とりわけ人里近くで野生復帰させる豊岡の試みは、世界的にも稀有な例として注目されている。

 市立コウノトリ文化館は、コウノトリの野生復帰を紹介する施設。コウノトリを育んできた豊岡の自然や文化、農業や市民活動などを市民の目線で紹介している。また、飼育しているコウノトリを間近かで見学することができる。

   県立コウノトリの郷公園は、コウノトリの保護・増殖に取り組む施設。県立大学の研究部門が置かれ、コウノトリを野生復帰させるための拠点として、種の保存と野生化に向けたさまざまな研究を行っている。(豊岡市のパンフ参照)


 コウノトリ文化館
_9220115


 エントランス
_9220122


 野生復帰10年の軌跡
_9220125


 コウノトリの特色
_9220128


 コウノトリの家族
_9220130


 コウノトリの繁殖
_9220140


 ホール
_9220146


 写真の展示
_9220144




コウノトリ


P9220165



P9220194



P9220196



P9220197



P9220200

Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.
2023/10/22

回想の鳥10.カワラヒワとマヒワ in 小鳥の森

福島市・2013年3月20日

小鳥の森の カワラヒワ
地図

 全身黄色味のある褐色で尾は魚尾型。褐色の鳥に見えるが、飛翔時の翼の黄色帯は鮮やかでよく目立つ。食べ物はタデ類やイネ科植物やオオブタクサなど草の種子が主だ。昆虫の幼虫を雛に多く与えているが、成鳥が好むのは草の種子である。

  日本では、北海道から九州までの低山や平地の林で繁殖。巣は林だけでなく、街路樹や庭木などにもよく造られる。繁殖後は草地のある河原でみられることが多く、この名がある。 (サントリー鳥百科・参照)


P3148565



P3268864



P3268871



P3158668



小鳥の森の マヒワ


   マヒワは全長12.5cmほどで、スズメよりずっと小さい小鳥だ。全体がほぼ黄色に見え、尾は魚尾型。雄の頭頂は黒色で体の黄色も鮮やかである。冬鳥として渡来するが、北海道と本州北部の針葉樹林では、繁殖するものも少なくない。スギ・マツ類などの小さな種子を食べたり、タンポポやヨモギの種子などを食べている。1羽でいることは少なく、をなす性質の強い鳥だ。昔から愛玩用に飼育されてきたが、現在では認められていない。弱い鳥として「鶸」(ヒワ)と名づけられたという。 (サントリー鳥百科参照)


 オ ス
P3228812



P3228814


 メ ス
P3268895



P3228781


Copyright (C) 2007-2023 ひめさゆり山荘 All Rights Reserved.