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2023/09/22

回想の湯2.羅臼町の露天風呂

北海道羅臼町・2011年7月5日

羅臼町の露天風呂

 7月5日、朝起きてみると、視界を遮っていた昨日のが嘘のように消え、晴れ渡っている。霧多布岬の近くにある民宿を発ち ~ 別海町 ~ 中標津町 ~ 標津町と北上。車上から見る風景は畑や牧草地、森林原野で、ほとんど対向車がなく高速道路状態だ。(^^ゞ   知床半島の付け根の部分を過ぎると羅臼町今回は行き止まりの相泊 (あいどまり) 集落まで行ってみた。

瀬石温泉
  
  羅臼町の市街地から、知床半島の突端部へ18kmほど行った海岸線に瀬石温泉がある。ここは海岸の岩場に掘った温泉で、満潮になると沈む野趣あふれる温泉だ。しかし、囲いも脱衣場もない露天風呂 で道路から丸見え、裸で入るにはかなりの勇気が必要である。 この温泉は、映画北の国から2002遺言のロケ地となり、全国的に知られるようになった。
 

 案内板
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 潮騒を聞きながら   ロケーションは最高 ♪
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 残念なことにお湯は少ない
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相泊温泉
 
 相泊(あいどまり)温泉  は、瀬石温泉よりさらに先の相泊集落の海岸にある露天風呂。小石の海岸を掘り、切石で浴槽が造られている。浴槽は男女別に仕切り、その周囲をベニヤ板で囲い、建築用のブルーシートで覆われていた。足を入れてみたが、これが茹で上がるほど熱い ... で、湯に浸かるのは断念した。


 案内板 
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 ブルーシートで覆われていた
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 茹で上がるほど熱くて浸かるのを断念
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 この先行き止まり
  相泊集落は知床岬に向かう道路の終点にある。ここから先は道路がないく、知床半島の突端へは船でしか行けない。知床はアイヌ語のシリエトク(大地の突端)に由来するとされる。
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熊の湯温泉
 
 羅臼町の市街から知床横断道路に入ると、車で10分ほどでキャンプ場入口に到着。 この駐車帯に車をデポし、羅臼川にかかる小さな橋を渡ると、渓流沿いに「熊の湯」という露天風呂  があった。脱衣所と浴槽は男女別になっていて、女性も安心して入浴することができる。夏場は観光客が多数訪れ、日中はイモ洗いになることもあり、入浴するときは早朝がいいそうな。この日は日中だったが私ひとり、渓流のせせらぎを聞きながらゆったりと浸かってきた。♪ 


 案内板 
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 羅臼川の渓流沿いにある
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 瀬石温泉と相泊温泉が×で、熊の湯は3度目の正直で入浴 
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